農事組合と農家
2018.06.18 Monday
農業も個々の経営から大規模経営へ
各地に広がる「農事組合」です。
田んぼは既に大型機械が入れるように圃場
小型のトラクターから何度も何度も
往復しなければいけなかった耕し作業
大型機械なら一度で終わります。
各個々農家がトラクター・コンバイン・田植え機
管理機など持ち合わせいたのを農事組合が
一括して保有。
ならば、機械のメンテナンスも1台で済むし
機会を保有する場所も一か所でいい・・・
が、反面にデメリットは
大型機械の購入やリースで農家負担が
大きくなること。
つまり、減収です。
でも、高齢化が進み田植えを放棄している
農家にとってはいいことかも。
農事組合の一例でした。
昼休み前に駐車しているJAの空き地から
田起こしをじっと見学。
このトラクターなら一千万円??
大型です。耕す羽の枚数も
通常の倍。
一枚が終わったようで
次の田んぼに。
転倒しないように
ゆっくりゆっくりと田んぼに
降りていきます。
山の方に焦点が合いました(;^_^A
こちらは麦刈りの真っ最中。
麦が終わればお米です。
腰の曲がったおばちゃんもお手伝い。
農家の方は高齢とは言え元気一杯!
同じ年代から農家の方の方が体力あります。
このコンバインが個人で所有している
ものだと思います。
小型なので時間がかかります。
でも、昭和30年代までは
各農家は田んぼの耕しに牛や馬を
飼っていました。
家畜も家族の一員。
それがコンバインの開発
田植え期の開発で農作業は
大きく変わりました。
農機具なければ農家はできないのです。
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posted by: ユーアイネットショップ店長ウチマル | 店長がんばり道中記 | 00:03 | comments(1) | - |












